紅茶雑貨おすすめ|始めたてに必要なもの6選

紅茶雑貨おすすめ

紅茶を淹れるにはポットやカップ以外にも細かな雑貨が必要になります。始めたての頃は何が必要かわからないと思いますので、本記事でネットで買える紅茶雑貨を紹介します。

※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。価格・在庫・仕様は常に変動します。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。

まず揃えるならこの6つ

毎日の一杯を美味しく淹れるためにたくさんの道具は必要ありません。使い勝手がよく、片付けもラクなものを中心に“まず持っておくと安心”な定番をまとめました。気になるところから1つずつ揃えてみてください。

  1. 茶こし(ティーストレーナー)… 茶こし付でないポットの時に必要
  2. ティーコージー … 保温時だけでなく抽出するときにも必須
  3. 計量ツール … 計量は0.1g単位で測りたい
  4. 茶缶… 光・湿気・臭い移りを遮断
  5. 水出しボトル(茶こし一体型) … 交換して使えるよう3本ほど常備すると便利
  6. デジタル温度計 … 100℃の熱湯が用意できているか確認用に

茶こし(ティーストレーナー)

選び方

  • 目の細かさ:CTCや細かい茶葉に対応できるよう細かい目のものがベスト。
  • 形状:方手持ち型と置き型があります。一度に注ぎきる場合は片手持ち、それ以外は置き型がベスト。

おすすめ

ナガオ(Nagao) 燕三条 茶こし ハイテックストレーナー
  • こんな人に:ポットの中身を一度に注ぎきる。
  • 強み:目が細かく粉状の茶葉も通さない。
  • 気になる点:目が詰まりやすいため使用後の水洗いは必須。
ナガオ(Nagao) 茶こし 回転式
  • こんな人に:一度に注ぎきらず、時間をおいて濃くなっていくのを楽しみたい。
  • 強み:テーブルに置いておけるのでこまめに使える。
  • 気になる点:カップの端にかけて使うのが面倒。

ティーコージー

選び方

  • 横幅:30cm程度あれば色んなサイズのポットに対応できる。
  • 形状:かぶせるタイプや包むタイプがあるがどの形状でも保温力に大差はない。

おすすめ

ティーポットカバー 日本製 綿100% 横28×高さ20cm
  • こんな人に:一つのものを長く使いたい。
  • 強み:安心の日本製。色々なサイズのポットに対応できるサイズ。
  • 気になる点:ティーコージーの有無で温度の差は大きいが、ティーコージーの違いでの大差はないので正直気に入ったものであれば何でもいい。

計量ツール(0.1gスケール+ティーメジャー)

選び方

  • 最小表示:0.1g(茶葉を0.1g単位で計測する)
  • 最大表示:2kg(ポット+茶葉+お湯が測れる)

おすすめ

エレコム キッチンスケール
  • こんな人に:安く性能のいいキッチンスケールが欲しい。
  • 強み:小さくて置き場に困らない。反応速度良好。自動電源オフ機能がある。
  • 気になる点:勢いよく置くとで電池が外れる。荒っぽく使う人は不向きかも。
高桑金属 モンティーヌ ティーメジャー ゴールド
  • こんな人に:オシャレなティースプーンが欲しい
  • 強み:幅広で使いやすい。ゴールドでオシャレ。
  • 気になる点:そもそもティーメジャーは大差がないので気に入ったものでいいかも。

保存容器(茶缶/小分け袋)

選び方

  • 形状:遮光・密閉・低湿が基本。内フタ付の茶缶が好ましい。
  • 用途:大袋を買ったら小分けにする。アルミ蒸着袋シリカゲル/脱酸素剤

おすすめ

江東堂高橋製作所 茶筒生地缶 平缶200g
  • こんな人に:100gの茶葉を保管したい。
  • 強み:100gのペコータイプのリーフでも十分入る大きさ。
  • 気になる点:少量を入れると取り出しにくい。
KEYUCA(ケユカ) 紅茶缶 (100g スチール)
  • こんな人に:少量の茶葉を保管したい。
  • 強み:安価。深すぎず使いやすい。
  • 気になる点:100gを入れるには小さすぎる。
PERCUST 自立 アルミ袋 チャック付き 【3種サイズ セット】
  • こんな人に:大容量の茶葉を買うから小分けにしたい。
  • 強み:ステッカーがついているので整理しやすい。角を丸くしてあり傷つけにくい。
  • 気になる点:3種サイズセットが強みだが、欲しいサイズは大体偏ってくる。リピートする場合は同じサイズが欲しくなる。
ドライナウ 食品用乾燥剤 シリカゲル 5g×30個入
  • こんな人に:アルミ蒸着袋と一緒に使いたい。
  • 強み:個包装で使いやすい。取り換え時期になると色が変わってわかりやすい。
  • 気になる点:大容量であるがゆえに余りやすい。

保管のコツ:棚の奥・低い位置へ。大缶は補充時に新旧を混ぜない。冷蔵/冷凍は原則NG(使うなら三重密封+常温復帰後に開封)。

水出しボトル(茶こし一体型)

選び方

  • 形状:茶こし付が便利。着脱式で洗いやすいもの推奨。
  • 容量:1Lぐらいが使いやすい。ただし冷蔵庫に入ることが最重要なのでサイズを要確認。

おすすめ

HARIO(ハリオ) フィルターインボトル 750ml
  • こんな人に:水出し紅茶を常備したい。
  • 強み:キャップカラーにバリエーションがあり、複数あっても見分けがつきやすい。HARIO製なので当然断熱ガラスで熱いものにも対応。フィルターは取り外し可能。
  • 気になる点:ガラス製なので落としたりぶつけたりすると割れる。
HARIO(ハリオ) フィルターインボトル 1200ml

上記の1200ml版。

デジタル温度計

選び方

  • 形状:先端径が細いほど反応が速く、少量のお湯でも正確。
  • 機能性:お菓子作りと違い頻繁に使わないので小型・マグネット式などが収納に便利。

おすすめ

Tanita(タニタ)マグネットつきスティック温度計
  • こんな人に:時々温度が100℃になっているか確認したい。
  • 強み:小さく、マグネット・フック穴付きで場所を取らない。防滴仕様で安心。
  • 気になる点:カバーに水抜きのための穴があるので、人によってはほこりが入るかもと気になるかもしれない。

よくある質問(Q&A)

ストレーナー(茶こし)は細目が必要?

A. CTCやダストなどの細かい茶葉は粗いメッシュだとすくいきれません。茶葉が入っているとカップに入れた後もだんだんと渋くなりがちです。

温度計は必須?

A. 1本は持っておきたいです。電気ケトルの中には100℃に到達しないものもあります。うまく淹れれない場合に原因の洗い出しに便利です。

保存は冷蔵庫?

A. 原則常温・遮光・密閉。冷蔵は結露リスクが高いので、やむを得ない場合のみ三重密封+常温復帰後に開封で保管できますが非推奨。

🔄 更新履歴

  • 2025/11/25 商品名にメーカー名追記
  • 2025/11/24 初回公開

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